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自毛植毛

自毛植毛の痛みについて

医師の手で行われる自毛植毛には、後頭部や側頭部の毛根を頭皮ごと線上に切り取って移植するFUT法があります。そして、もう一つは後頭部や側頭部を直径数ミリの円状にくり抜いて、1本1本移植するFUE法になります。FUT法は、ドナーを移植する量に左右されますが、縦に数ミリと横に数センチ程の傷跡が残ることになります。一方、FUE法は小さな円状の傷がポツポツと出来るだけなので、植毛した後でも傷跡は目立ちません。その上、FUE法は自毛植毛の痛みにおいても、FUT法のようにメスを用いる施術を行うわけではないので、皮膚に与える刺激は少ないです。
とはいえ、両方ともドナーを採取する際は、医師の技術次第では余計な痛みを伴う可能性を持ちます。また、施術中は麻酔がかかっているので、殆ど痛みを感じることはありません。けれども、自毛植毛は施術が終わった後は、後頭部や移植した箇所が痒みを伴うので、その影響で一時的に炎症を起こすことがあります。さらに、施術後は麻酔が切れているので痛みが出やすいだけでなく、痛みを止めるなら痛み止めを飲むことになります。特に、頭皮環境が弱っていると痛みに弱くなるので、痛みに備えるために早めに痛み止めを飲むのがポイントになります。自毛植毛の痛みは、受ける植毛方法に関わらず施術中よりも施術後の方が痛みを伴うことになります。

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